ビーチフォトについて

海が綺麗に見える時間帯とオススメの場所

一番多いご質問ですが、「天気さえ良ければいつでも綺麗」「曇っていても綺麗と言う方も多い」のが宮古の海です。

オススメの場所は、お客様の具体的なご要望によって異なりますが、「白い砂浜・青い海」ということであれば一般的に【午前中の前浜ビーチ】や【干潮時の渡口の浜】といったメジャーなビーチが人気です。

  • 通常は午前中の撮影をおすすめしています。(よく撮影するビーチは西側が多く午後は逆光になるため)
  • 海や砂浜は、干潮・満潮、午前・午後、方角で、見え方などイメージが異なります。自然のことですので当然天気にも左右されます。
  • 干潮・満潮は日毎異なりますし、明確なイメージがあるようでしたらご予約時にご相談ください。

炎天下の暑さ

5月~9月のビーチフォトは、暑さと混雑を避けるため 9:00AMスタートをオススメしております。(11月〜3月は10:00AM以降)

3月~11月の宮古島の平均気温は20℃を超えます。年間通して湿度も高いため気温以上に蒸し暑く感じることもございます。

お天気が良いと 海は最高にキレイですが、

  • 日陰がなく、直射日光にさらされる
  • 照りつける陽差しが痛い
  • 日差しや蒸し暑さで、通常より体力を消耗しやすい
  • 日焼け止めを使用しても焼ける・赤くなる・曇りでも焼ける
  • 大量に汗をかくため、服の色、素材によっては汗ジミが目立つ
  • 汗でお顔や首回りに髪がまとわりつく
  • 白砂の照り返しと眩しさで目が開かない
  • 真夏の野外撮影は、乳児には負担が大きい(次項“お子様がいらっしゃる場合”をお読みください)

など、天候によって差はありますが 6月~10月くらいまでは特に注意が必要です。しっかりと熱中症対策をして、無理のないようご参加ください。


お子様がいらっしゃる場合

乳児期・幼児期は、

  • 海を怖がったり、砂の感触を嫌がる
  • 急にご機嫌が悪くなったり、眠くなる
  • 極度の人見知りで、慣れるまでに時間がかかる
  • ずっと抱っこしていなければならない

・・・など様々。大人の思うようにはいかないものです。以下、事前の準備としてご参照ください。

  1. 撮影時間は、お腹の空く時間や眠くなりそうな時間帯を避けてご指定ください。
  2. 砂の感触が苦手な子は、靴下&靴を履かせると大丈夫な場合もありますのでお試しください。
  3. 撮影当日は、おやつやお飲み物、お気に入りのオモチャなどをご持参いただき、お子様のペースに合わせてご参加ください。

人見知りや場所見知りするお子様でも、ひとつ「楽しい」を見つけると、たくさん笑顔を見せてくれます。親御さんも一緒になって楽しんでくださいね。

活発なお子様は、波打ち際で遊んだり、海に入りたがることが多いです。

すぐにびしょ濡れになってしまったり、砂だらけになったりしますので、念のためタオルやお着替えをご用意ください。

また、海水に濡れると痒くなったり、湿疹が出るお子様もいらっしゃいます。肌が弱い場合は特にご注意ください。

夏の暑い日差しの中での撮影は、大人でも大変です。乳児は体温を調節する機能が未熟で、大人以上に汗をかきやすく、暑い時期は 脱水症状を起こしやすくなります。撮影の際、熱中症対策を万全に!曇りでも日焼けしますので、日焼け止めはしっかり塗ってください。


風の強さ

もちろん毎日ではありませんが、海沿いは 内陸に比べ風が強く「こんなに風が強いと思わなかった」という声も多く聞かれます。

風が強くて困るのは、

  • 髪がボザボザになる・表情が見えない
  • 強風の場合は砂が巻き上がり、大人よりも視線の低いお子様は、目に砂が入ったり、お顔が砂だらけになったりする

  • 風の音や風の強さを怖がるお子様もいる

など

自然体でOK!という方は良いのですが、風が強いことを想定して、髪はなるべくまとめてきていただくか念のため髪留めを常備しておくと安心です。

特に冬は北風も強く吹きますので、そのつもりでご準備ください。(実際の気温よりも寒く感じることもございます。)

紙製や軽い小物類も飛ばされやすいので、お持ち込みがある場合は 十分ご注意ください。


お手荷物・小物のお持ち込みについて

荷物を管理してくれるアシスタントなどおりませんので、撮影時、お手荷物は砂浜や地面に直置きになります。

貴重品や必要なものだけ最低限お持ちいただくか、汚れても大丈夫なバッグにまとめて持ち運ぶことをおすすめします。

  • バルーンやガーランド、その他紙製のアイテム、フレーム、シャボン玉などは、風の影響で 撮影が難しい場合がございます。
  • バルーンはずっと手に持っているわけではありません。使わない時に飛ばされることのないようしっかりと管理できる状態でご用意ください。

風船や紙、ビニール袋などは、簡単に飛ばされてしまいます。

どんなに注意していてもウッカリ・・・ということは多々あります。(毎回、何度も走って追いかける光景を見ます)

飛ばされればゴミとなり、環境にも生き物にも大きな害を及ぼしてしまいます。

美しい海を守っていくためには皆様のご協力も必要です。ご理解いただけますよう宜しくお願い申し上げます。