Memorial Photo

¥5,000-

  • 撮影データ CD-R
  • 2L判 プリント1枚


1. 遺影写真は、大切な人生の記録!

あなたは、自分の『遺影写真』がありますか?
縁起でもない!と言われそうですが、生きてるうちに、お墓を用意する方は多いでしょう。

それなら、写真だって用意していても良いのではないでしょうか?

 

今では、エンディングノートや生前葬、メモリアルムービーなど、

死と向き合い、最期まで自分らしい人生を送るための準備、【終活】をされる方も多くなりました。

 

生年祝いの撮影では、「遺影に使うから、きれいに撮ってね」と冗談を言う方もいらっしゃいます。

 

『遺影写真』は、単に故人を弔うためだけのものでなく、あなたの人生そのものです。

 

2016年に私が撮影した祖母の写真は、遺影写真となりました。

お祝いの席で、とてもいい表情をしていたので、瞬時にシャッターをきったものでしたが、親族はじめ、葬儀に参列された方々の「〇〇さん、らしい!」「とてもいい顔だね!」という言葉を聞いて、撮って良かった!と実感しました。

 

逆に、悲しいこともありました。

出産直後に娘を亡くしたのですが、突然の搬送・出産で、手元には古い型の携帯しかなく・・・

誰よりも、一番、撮影したかった我が子の写真は、ちゃんと撮ってあげられませんでした。

 

死は誰にでも訪れます。

遅かれ早かれ、必ず・・・

 

遺影写真は、あなたの素敵な人生の記録。

生前に撮る写真は、今、生きているという証なのではないでしょうか。


2. 何故、遺影写真を残すのか?

そもそも、『遺影写真』はなくてはならないのか?

何のために『遺影写真』が必要なのか?大切なのは、そこです。

 

 葬儀のためですか?仏壇に飾るためですか?・・・


遺影写真は、本人にとっては《元気に生きた証》であり

残された人にとっては《故人を慈しみ、想うもの》であって欲しいと思います。

 

スナップ写真から、そこだけ切り抜いて引き伸ばされた ボヤけた写真。

あれこれ修正したり喪服に着せかえられたその写真は、あなたらしいでしょうか?

それなら、着せ替えなんてせず、ありのままの、お気に入りのスナップ写真を飾る方が良いでしょう。

 

葬儀で見るあなたの一枚が、仏壇にある写真が、あなたのイメージとして残された方々の記憶に残るのです。


3. 元気な今、自分らしい一枚を残す!

何も、お年を召された方だけに限ったことではありません。

若い方でも、オシャレをして、自分のお気に入りの一枚を残しておく!ということは、素敵なことです。

この年の自分はこうだった・・・という記録を残しておくのも、楽しみ方のひとつです。

 

毎年の行事のように・・・いえ、一年に一度とは言いません。

五年に一度、十年に一度、節目節目に、自分の写真を残してみてはいかがでしょうか。

自分のためだけでなく、残される家族のためにも・・・


メモリアルフォトプランは、60歳以上限定となります。

60歳以下の方は、ポートレート/プロフィールフォト プラン をご利用ください。