1.炎天下の暑さ/2.風の強さ/3.オススメのビーチ

1. 炎天下の暑さ

宮古島の 3月~11月の平均気温は20℃を超えます。

高温多湿の亜熱帯気候のため、実際の気温より体感温度はさらに高いです。

ハイシーズン、お天気が良いと 海は最高にキレイですが、

  • 日陰がないため、直射日光にさらされる
  • 照りつける陽差しが痛い
  • 日焼け止めを使用しても かなり焼ける・赤くなる
  • 白砂の照り返し、眩しさで目が開かない
  • 真夏の野外撮影は、乳児には負担が大きい

などなど。当日の天候によって差はありますが、注意が必要です。

近年は熱中症の問題もございますので、無理のないようご参加ください。

6月~9月頃のビーチフォトは、暑さと混雑を避けるため、9:00AMスタートをオススメしております。

熱中症対策は万全に!!

飲み物と帽子、タオルや日除けになるものなどを 必ずご持参ください。

また、場所によっては 蚊やアブが多いので、虫除けスプレーもあると便利です。



2. 風の強さ

もちろん毎日ではありませんが、風が強いことが多く、特に髪が乱れやすいです。

  • おろした前髪やサイドに垂らした髪が暴れる
  • 髪が お顔にかかって、表情が見えない
  • 髪が 汗ばんだ顔や首に貼りつく
  • 髪ばかり気になって、撮影がスムーズにいかない

ということが多々ございます。

自然体でOK!という方は良いですが、出来る限り しっかりまとめてきてください。

髪留めやスプレーを常備しておくと安心です。お子様も同様です。

紙製や軽い小物類も飛ばされやすいので、お持ち込みがある場合は 十分ご注意ください。



3. オススメのビーチ

初めて宮古島を訪れる方、小さなお子様がいらっしゃる場合は、与那覇前浜(宮古島)、 渡口の浜(伊良部島)、長間浜(来間島)などをご案内しております。

その他、ご宿泊先に近い場所や撮影に関する具体的なご要望をお伺いして ご提案致します。

海の青さは 太陽次第!

お天気が良くても、太陽が隠れると 海の色は変わりますし、曇っていてもキレイな青が見られることもあります。

時間帯、撮影する角度、満潮時と干潮時で、イメージもずいぶん変わります。

自然相手ですので、いつでも同じ状況ではないということを、予めご理解くださいませ。

正午前後は お顔に陰が出やすいので、撮影の場合はあまりオススメ出来ません。

前浜

渡口の浜

長間浜


猫の舌ビーチ(来間漁港)

砂山(シーズン中 要相談)

前浜西側(干潮時のみ撮影可)